夫の浮気癖が治らない時の6つのヒント

 

浮気を認めて謝ってくれたのに、まるっきり反省した様子がない夫。そんな時には今から紹介する事を参考してみて下さい。ご主人の浮気癖が少しでも治る事を祈っております。

 

①罪悪感を植え付ける

愚痴やイヤミは子供に悪影響だからNGです。大切なのは罪悪感をもたせることです。妻を傷つけた、子供を傷つけた、あげく親族までも迷惑をかけた、職場の人や近所の人にも不快感を与えた…極端な話ここまで話を大きくしても問題ありません。実際問題浮気が続けば、多くの人に迷惑をかけることになるからです。

天気が悪くなったり、何か悪いことが起きたときも浮気と結び付けられると良いですね。「悪いことをしたから天から罰を受けた」と迷信でもいいので言ってみましょう。こういうことが意外と潜在意識の中に「浮気に対する恐怖」を与えるのです。

 

②浮気の証拠を全て突きつける

明確な証拠がない限り、男は嘘をつき続ける生き物です。なので、浮気が発覚したらとにかく証拠を集めてつきつけるようにしましょう。

大切なのは事実を押さえて突きつけることです。浮気をしてもすぐバレてしまう、バレたら面倒くさいことになる。そういう意識を植え付けられれば浮気癖は治ります。

 

③浮気はダサいものだという意識を植え付ける

浮気をカッコイイものだと思っている人は世の中に一定以上います。この意識を変えます。日頃から浮気をするような人間は弱くカッコ悪い、ダサいというイメージを植え付けます。一緒にテレビ番組やドラマ、映画を観ながらさりげなく浮気している人物の欠点をあげていきましょう。

 

④自分も浮気する

これは下手すると夫婦仲が最悪になりますが、夫に同じ苦しみを味あわせるため強行手段としてとることもあります。

もしくは「自分も浮気したかのように装う」ですね。これはドッキリをしかけるようなものなので入念な準備が必要ですが、うまくいけば「浮気される側」の心の痛みが分かるようになります。

 

⑤トラップを仕掛ける

これも入念な準備が必要ですが、知り合いの女性に頼んで夫に接近させます。そして夫が浮気しそうな態度を見せたら逐一報告してもらいます。まんまと引っ掛かってホテルに連れ込もうというような素振りを見せたら、そこで罠だったことを種明かしします。浮気癖のある人は基本言い寄られると断れないので、うまくいけば効く方法です。恥ずかしさと疑心暗鬼で浮気がしにくくなります。

 

⑥離婚する

どうしても浮気が許せないときには、離婚しましょう。そして相手にも、浮気が発覚したら即離婚だという意思をあらかじめ示しておきましょう。そちらは遊び感覚の浮気でもこちらは本気であるというスタンスを示しておくことで、浮気がしにくくなります。

 

いかがでしたでしょうか。

浮気癖というのはなかなか治りません。それでも知恵をしぼり色々な工夫をすることで、浮気癖をしにくくすることができます。

夫の浮気癖が治るといいですね。

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