浮気調査をしても夫婦の関係は崩れない!その驚きの理由とは?

 

探偵事務所で聞いた話によると、浮気調査で夫が不倫していた事が分かったとしても、結局離婚しない夫婦がほとんどなのだとか。その理由は子供や経済的事情によって分かれない夫婦が多いそうです。

 

①子供がいる事を理由に分かれない夫婦がほとんど

「子はかすがい」とよく言いますが、まさに子供がいる夫婦は離婚しないケースが多いです。やはり子供に罪はないので、名字が変わったり転校を余儀なくされるといった影響を考えると離婚しにくいものがあります。

また、子供が成人したらそれを機に離婚するケースはあります。

 

②中には経済的な理由で仕方なく夫婦仲を続けるケースもある

経済的な理由で夫婦を続けるパターンも多いです。浮気が発覚しても、シングルで子育てをしていくには困難な場合など夫婦を続けるケースは多いです。

 

③すでに離婚を考えていた夫婦が浮気をきっかけに離婚することも勿論ある

浮気が発覚してそのまま離婚に至るケースも勿論あります。これは子供がいない場合、特に多く見受けられます。

 

④浮気を本当に反省・悔い改めれた夫婦は関係の修復が出来る

このパターンが望ましいのですが、浮気が発覚した後に、反省し夫婦関係が修復するパターンもあります。夫婦両者ともに隠しごとがなくなってオープンになり、より良い関係を築けるパターンもあるにはあるのです。ただ、関係をうまく修復するためには、夫婦それぞれに負担がかかります。これはなかなか精神的な苦痛を伴うことでもあります。しかし、ここで関係を修復できる夫婦は良い夫婦だといえるでしょう。

 

⑤浮気していなかった場合もある

浮気を疑って調査したものの結局浮気をしていなかった、ということもあります。浮気していなかった夫側にしてみれば「なぜそんなに疑うのか」とも思いますが、それだけ真剣さが伝わるということでもあります。また、「今後浮気をさせない」為のけん制にもなります。

 

⑥大切なのは真実を知る事

浮気調査で大切なことは、互いに真実を知ることです。浮気の証拠をつかんで、徹底的に弱みを握ることが目的ではありません。なぜ浮気をするのに至ったのか、浮気をした原因は何だったのか、どのような浮気現場だったのか。それらの真実をしっかりと把握することが大切です。浮気の行為を責めることは出来ても、なぜ相手がそうするに至ったのか心理を把握できなければ、同じようなことを繰り返すからです。

真実に目をつぶっていて表面上はうまくいっているように見えても、それは後にほころびを生みます。

時に、真実と向き合うことは大きな精神的苦痛を伴います。しかし、夫婦関係を見直すには大切な一歩なのです。

 

いかがでしたでしょうか。

浮気が発覚しても夫婦関係を続けるケースは多く存在します。子供や経済的な理由は勿論、発覚以降むしろ夫婦関係を修復できることもあるのです。浮気調査をして、今一度真実は何なのかを確かめましょう。

 

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