危険すぎる!素人が浮気調査する本当のリスクとは?

 

なぜ素人が個人で浮気調査を行う事が危険なのか?素人が浮気調査を行おうとすると、逆上した相手が攻撃してくる可能性もありますし、明確な証拠を押さえられず、プライバシーの侵害として逆に訴えられるなどの可能性が出てくるのです。

 

①尾行していることを気付かれる

素人が1人で尾行するとどうしても相手に気付かれてしまいます。歩行での尾行は変装したとしても、勘で見破られてしまうことがあります。車で尾行した場合も「怪しい車に尾行されている」と感づかれて警戒されてしまうことがあります。また、これらの尾行を「つきまとい」「ストーカー行為」と判断され、逆に訴えられてしまうこともあるのです。

探偵事務所が尾行を行なう場合は、複数人数でターゲットを尾行します。調査員は面識もない上に、男女それぞれ年代も違うので、尾行されていることに気付かないのです。

 

②写真が不鮮明である

素人の浮気調査でもう一つうまくいかないポイントが写真です。写真の腕に自信がある人でも「浮気の証拠」となる写真を撮影するのは、かなり困難です。

まずパートナーと、浮気相手の顔が鮮明に映ってなければいけません。両者の顔が鮮明に映っていない写真では、いくらでも言い逃れが出来てしまうからです。

そして浮気場所も重要です。場所がはっきりとしないとこれも言い逃れが出来てしまうからです。

このため「浮気現場」の決定的証拠として写真を撮るには「被写体に近づいて」「鮮明な画像で」「場所や状況を分かりやすく」撮影する技術が必要となります。これが素人一人でやるには難しいポイントです。

 

探偵事務所が浮気現場を撮影する場合は、高性能の小型カメラを使います。筆記用具やカバン、ネクタイなどにカメラを仕込み、ターゲットに全く気付かれないように撮影を行ないます。この撮影も複数人数で行なうので、「浮気の証拠」となる写真を撮影しやすいのです。

 

③浮気現場をおさえるのに相当な時間がかかる

そして浮気現場をおさえるのに困難な要因が時間です。かなり時間に余裕がない限り、ずっとターゲットを追い続けるのは困難です。大幅に時間を使った割に決定的な写真が撮れなかったり、尾行に気付かれて警戒されたり、集中力が途切れてターゲットを見失ったり、と時間的リスクを伴うのです。

 

いかがでしたでしょうか。

浮気現場をおさえたい気持ちが走り、素人が浮気現場をおさえようとしてもなかなかうまく行きません。気付かれるリスクが高く、時間もかかり、性能の良いカメラや機材をそろえようとするとお金もかかります。

素人が浮気調査するべきか、今一度冷静になって考えてみましょう。

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