おまとめローンについて

キャッシングをする理由が、毎月々の返済を少しでも減らしたい、
もしくは総支払い返済額を減らしたい(利息を減らしたい)と考えているのなら・・・
おまとめローンを検討してみてはいかがでしょうか!

おまとめローンって何?
おまとめローンはその名からわかるように、
複数のローンを金利の低いローンに1本化するといった商品です。

おまとめローンは今まで借りてきたキャッシングの利息よりも
低い金利のキャッシングに借り換えることで、利息分を減らすことができます。
利息分が減ることで総支払い返済額を減らすことができますし、
さらには・・毎月々の返済額を減らすことができる可能性もあります!
もし総支払い返済額を減らしたい、
毎月々の返済額の負担、金額を減らしたいのであれば、
おまとめローンを検討してみるのも一つの方法だと思いますよ♪
おまとめローンをするなら銀行カードローンがおすすめ!
もしおまとめローンをするなら、
やはり実質年率が低いキャッシング業者を選ぶべきでしょう!
なぜなら、実質年率が低いほうが支払う利息の軽減に繋がるからです。
ちなみに、アコムのように金利が低い業者もありますが、
やはり銀行カードローン(カードローン)でおまとめするのがおすすめです!
なぜなら、銀行カードローン(カードローン)は、実質年率が低めである以外に、
総量規制の対象にならないため、既に総量規制の対象となる方でも
ローンをまとめることができる可能性があるからです。
そうなると「楽天銀行スーパーローン」「みずほ銀行カードローン」など、
銀行カードローンはおまとめローンに向いているといえます。
特にこの「みずほ銀行カードローン」は実質年率(金利)も低く、
おまとめローンにも積極的な銀行カードローンですのでおすすめです♪

総量規制の例外ケースもあります!
実は銀行カードローン以外、
銀行系キャッシングや消費者金融業者等からの借り入れであっても、
総量規制の対象とならない、例外ケースもあります。
それは今まで借り入れしてきた実質年率よりも、
低い実質年率での借り入れ+返済のみしていくキャッシングが該当します。
この「返済のみであること」と、
「今までより低い実質年率での借り入れ」がポイントとでして、
例えば既に総量規制の対象となるような借り入れをしていたとしても、
新たに借り入れすることができるというわけです。
ちなみ返済のみしていく商品としましては、
消費者金融系であれば、アイフルの「かりかえMAX」「おまとめMAX」があります。
アイフルのおまとめMAXとは

これは実質年率12.0%~15.0%、新規の借り入れはできず、
返済のみしていくといったローン商品です。
ただし銀行系・費者金融系キャッシング業者から、
おまとめローンとして新たに借り入れした借り入れ金額分は、
新たに総量規制の対象となることは留意しておく必要があります。
これはすなわち・・・今後、銀行カードローン以外からの
新たな借り入れができなくなってしまう可能性があるということです。
以上のことからも、おまとめローンをするのであれば、
総量規制の対象にならない、実質年率も低めで借り入れすることができる
銀行カードローンがおすすめというわけです。
銀行カードローンは利用が難しい場合(審査に通らないなど)は、
「アイフル」のおまとめローンもおすすめです。
キャッシングでおまとめローンするならSMBCモビットもおすすめ!
あとおまとめローンという商品はありませんが、
限度額1~800万円の頼れるローンの「SMBCモビット」も、

資金使途が自由なので、
おまとめローン等幅広い使い方が可能ですね。
ただ、借金を「おまとめ」する前に、
絶対に確認しておいてほしいポイントがあります!
もし、おまとめローンを利用するのであれば、
以下に挙げる事由に該当しないか?確認しておきましょう!
おまとめローンをする前に確認してほしいこと!
新たにキャッシングする目的が、
今まで借り入れしてきた借金の全額返済のためであれば、
借り入れする前に確認してほしいことがあります!
それは今まで借金を返済してきた金融業者から、
お金が戻ってくる可能性があります。
これがいわゆる、過払い請求というもので、
もし過払いが生じていた場合、お金が返ってくる可能性があるんですね。
過払い金請求って?
過払い金請求とは債務整理のうちの一つの方法です。
この過払い金が発生する可能性としては、
キャッシング業者の貸付してきた金利が、
「利息制限法の上限利率」を超え、貸付していた場合です。
利息制限法とは、貸付する融資額に対する金利上限を定めた法律のことです。
利息制限法の上限利率
貸付金額
10万円未満
10~100万円未満
100万円以上
上限利率
年20%
年18%
年15%
今でこそ大手の消費者金融(キャッシング)業者は、
利息制限法を守って貸し付けしていますが、以前はそうではありませんでした。
もし借入返済していたお金が、利息制限法の上限利率を超えた、
利息分を返済していた場合、多く払っていた利息分を返還請求できるんです。
例えば、過払い金が発生しているケースの一例として、
「過去に大きな借り入れをし、5年以上返済し続けてきた方」は、
過払い金が発生している可能性が高いそうです。
ではなぜ借り入れしてきた分を、
全額返済するのを待ってほしいのかといいますと、
全額返済することで過払い金の請求ができなくなるからなんです!
返還される過払い金は人によっては・・・
数百万円単位で返ってくる場合もあるそうです(汗)
また下手におまとめローンをしてしまうことで、
過払い金請求ができなくなる機会を逃すだけでなく、
利息制限法に沿って今まで支払っていた返済分を計算すると実は・・・
すでに借金を完済していたなんて場合もあるそうです(汗)
もし今ある借金のために新たに借り入れしよう・・・
なんて考えていた方であれば・・・そんな必要はなくなりますよね!
ちなみに過払い金請求はご自身でもできますが、
お金はかかりますが弁護士や司法書士に依頼したほうが楽です。
なぜならそれは、キャッシング業者が年々、
過払い請求に応じてくれにくくなっているからです。
キャッシング業者からすれば、
過払い請求に応じて返金することは、損失に繋がる、
赤字になっちゃいますからね、、できる限り避けたいわけです。
ですからスムーズに解決するためにもまず、
弁護士や司法書士の先生に相談してみるのが得策です。
また弁護士や司法書士を利用する際ですが、
基本的には司法書士に依頼したほうが費用は安くすみます。
ただし、司法書士に依頼できる条件としては、
借金をしている業者1社につき、過払い請求の金額が、
140万円以下の場合となります、、
・・・とはいっても、過払い請求の金額がいくらになるのかわからない、、
と思いますので、まずは司法書士に相談してみるのも良いと思います。
でももし、タイミング的に弁護士や司法書士に依頼する時間がなく、
返済するお金もない等といった場合は、返済が間に合わない旨を
借り入れ先のキャッシング業者に相談してみましょう。
返済に融通を利かせてくれる場合があります。
とにかく!借り入れしてきたお金を全額返済するのは、
過払い金の可能性がないとわかった時でも遅くはありませんから。
ちなみに過払い金請求の対象となるのはキャッシングのみです!
ショッピングローンは対象ではありません。
過払い請求のデメリットについて
過払い請求をしても、基本的にデメリットはないといわれています。
強いてデメリットを挙げるとすれば・・・
過払い請求したキャッシング業者からは
今後キャッシングができなくなる
ということです。
過払い請求をすることで、
キャッシング業者のブラックリストに載るからです。
あ、これは信用情報のブラックリスト(※)とは違いますよ!
※ 「キャッシングの借入審査について」で説明しています。
あくまでもキャッシング業者単位のブラックリストに載ることになりますので、
新たな借り入れができなくなる、といったものではありません。
ただし、例えば過払い請求したキャッシング業者が、
新生銀行グループであるレイクとノーローンのいずれかで過払い請求した場合、
同グループ内のキャッシング業者から借り入れをするのは難しくなる可能性があります。
あと強いていえば、過払い請求を司法書士や弁護士に依頼した場合、
報酬コストもかかりますので、事前に確認しておきましょう。
それから過払い金がなく、借金を減額する処置を行った場合、
いわゆる任意整理をすると信用情報機関にブラックリストとして登録されます。
「過払い金請求」か「任意整理」か、
あなたの場合はどちらに該当するのか?もしくは該当しないか?
事前にしっかり確認しておきましょう!

スカルプDボーテ育毛剤 最安値

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です